マサドペイブ


マサ土を主成分に、土の特性「保水性・透水性・吸水性」を発揮し、環境に共生するインターロッキングブロック舗装材

マサドペイブは土を主成分にすることにより土の特性を発揮し、環境と共生すると同時に循環社会に適した技術で二次製品化された舗装材です。

マサドペイブは従来のインターロッキングブロックと異なり土が主成分であり、熱伝導率が低く、保水性・透水性・浸透性が高いため、水の保持力及び毛細現象による吸い上げ効果が期待でき、蒸散効果による熱カロリ―が消費され、ヒ
ートアイランド現象が抑制されます。

また、局地豪雨による雨水流出抑制にも役立ちます。

マサドペイブは自然土の真砂土を骨材として使用しているため、保水性・透水性に
優れた環境対策舗装材です。

 

マサドペイブの特徴

★骨材が土(真砂土)のため、歩行感覚がソフトで足腰の負担がすくない誰にでも優しい舗装材です

★骨材が土(真砂土)のため、保水性に優れ蒸散作用により、ヒートアイランド現象を抑制する舗装材です

★骨材が土(真砂土)のため、透水性に優れ、水溜りができにくく誰にでも歩きやすい舗装材です

★骨材が土(真砂土)のため、土の自然色を活かし自然景観にマッチする舗装材です

 

マサドペイブの特徴計数値


施工事例

神奈川県・某邸

八王子・桜ヶ丘公園

 

標準路盤構造例

200✕100 インターロッキングブロック

歩行者系道路

最大積載量39kN以下の管理車両の通行する歩行者系道路

乗用車主体の駐車場

 

 

300角 インターロッキングブロック

歩行者系道路

最大積載量39kN以下の管理車両の通行する歩行者系道路


 
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